ほどほどがイイ

あやうく一生懸命生きるとこだったょ.

これからのがん治療の流れ・遺伝カウンセラーの流れ

こんばんわです。

 

最近はコメントをいただいたり、

遺伝カウンセラー志望の方から連絡を頂いたり

 

少しでも誰かの役に立っていればいいなと思ます。

 

 

やっぱり

反応があると嬉しいですね!

 

 

Arigatougozaimsau!!!

 

アクセスも始めたころは、一日一件、

いや、0件でした、

それを考えると、すごくうれしいです!

 

自分のやっていることや考えていること

今経験していることを

書くって、

続けるって大切なことなんですね!

 

 

誰かが応援してくれたり、共感してくれたりします。

 

 

自分にしか歩けない道、自分が歩いている道が

今経験していることが価値になって、誰かのためになる。

 

よし、これからも遺伝のこと以外にも

自分の活動を書いていくぞー!!

 

今日は66アクセスです。

ありがとうございます!

 

 

本当は山登りのこと、青年団のこと、好きな映画や影響を受けた本など

色んなことを書いていきたいので、

そのあたりも書いていきます!

 

誰が興味があるのか。。

いや、ないね、需要はないよ。

 

だって、みんな読みたいのは、専門性の高い自分の知識となる、エネルギーとなる一貫性のあるブログを読みたいはず。。

 

なので、もう少し考えよう。。

 

 

f:id:kona-kona1206:20180415191629j:image

 渋谷の夜は人だらけ、、

 

 

さて、題名の内容です!

 

 

これからのがん治療について少し流れを書いておこうと思います。

 

 

がんと言っても、遺伝性のものかどうかわかってきているものに限りますが、

その種類もこれから、圧倒的に、どんどんと増えていくことでしょう。

 

がんは、遺伝性のものと孤発性のものがあります。

遺伝性のものは、ある遺伝子に変化があり、その変化のある遺伝子を持っていると、特定のがんになる可能性が高いです。というものです。

確実になるわけではありませんし、その変化の起こっている遺伝子も、人には、対になる遺伝子が存在するので、その対の正常な遺伝子が頑張ってくれている間は、そんなに簡単にがんになるわけではありません。

 

ただ、環境要因(タバコなど)によって、正常な遺伝子の方も変化が起こってしまうと、正常な遺伝子がなくなるので、がん化という形で体に変化が出てきてしまいます。

 

これに比べ、孤発性のものは

もともと遺伝子の対が2つとも正常であるが、環境要因や何らかの変化によって、2つとも機能が正常ではなくなったときに発症します。

 

 なので、もともと変化のある遺伝子を持っている遺伝性のものよりは時間ががかかって発症することになります。

なので、比較的高齢から発症が多いです。

反対に、若年でのがんは遺伝性が絡んで来ている可能性は否定できないですね。。

 下記のような記事にもいろいろ書いてあるかもしれませんが、他の記事にまとめたかもしれません。

また、読んでみてくださいね。

www.kona-kona.top

 

 そのがんの治療ですが、

これからは遺伝子を調べて、その遺伝子の変異に対する薬を選択していく時代です。

遺伝性のがんだとわかると、そのがんに特異的に効果のある薬が今日本でも認可されつつあり、

今後は、鬼のように増えていくと思います。

 

遺伝子を調べて、治療を選択するという、SFちっくな話ですね。

 

乳がん卵巣がんでの遺伝性のものであれば、

オラパリブという薬が出てきています。

 

この薬を使うためには遺伝子を調べないといけないです。

ということは、自分が遺伝性のがんなのかどうかを必然的に知ることになります。

子どもへの影響や、その他親族への影響を考えなくてはいけません。

 

その時には、遺伝カウンセラーが相談に乗りますので、

病院でしっかりと話を聞いてみてくださいね。

 

ただ、それらの薬ができてきて、薬物選択のために遺伝子検査を受けるとなると、これからの診療では

保険診療でできるようになると思っています。

医師も遺伝カウンセラーに繋いでる暇もないぐらい患者さんはいます。ほかにも遺伝学的検査をしなくてはいけません。

 

わざわざ遺伝カウンセリングを受けなくてもいいわけです。

自費診療の遺伝カウンセリングはお金がかかるから、

診療の中で、保険内で、医師が説明し、同意し、検査する。

そして結果開示も医師が行う。という流れに今後なっていくと思います。

 

そこには遺伝カウンセラーが介入する場はあるのか。

医療界では力の強い看護師でも遺伝看護師が養成されてきていて、

療養のことを理解している遺伝看護師が、病棟で遺伝の相談を担う。

 

医師が遺伝の検査と

今後の治療方針、薬物選択を決めていく。

 

遺伝カウンセラーはどのように働いていくのか。

 

 

 

誰にも分りませんが。

こんなことを思うのです。

 

遺伝子という究極の個人情報の扱い方。

その影響も含めた遺伝カウンセリング。

 

今だからこそ、必要で。

だれもが当たり前に遺伝子を知っている時代が、

すぐに来る気がします。

 

遺伝子で、部活を選び、遺伝子で、仕事を選ぶ。

 

 

そんなとき、私たちは必要ないのではないのか。

 

いや、でも必要のない時が来ることは、いいことなのかもしれない。。

 

ただ日本ではまだまだ時間がかかるでしょうし、

遺伝カウンセラーの裁量や

需要はこれからもどんどんと増えていくでしょう。

病院だけで働くのが遺伝カウンセラーの役割じゃなくなってきて、

多方面で活躍できると感じています!

その波が今まさにやってきつつある気がします。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます!(^^)/