ほどほどがイイ

あやうく一生懸命生きるとこだったょ.

認定遺伝カウンセラー試験2018について②

こんにちは。

なんだか、気持ちと同じような空模様です。

自己採点をするかぎり、今年はダメだったと思います。

 

来年受ける予定の方、、一緒に頑張りましょうね(´;ω;`)

 

ただ、せっかく受けたので、今後受ける方のために、失敗しないように、

 

 

参考になればと思って、、

心苦しいですが、

悲しいですが、

悔しいですが、、

 

誰かの役に立つだろうと思って。。

 

カキマス。

カキマスよ。

 

やっぱり、やめようかな。。

 

 

 

 

でも、ネットで調べても出てこないし、聞いてもつかみどころのない試験なので、

誰かのためを思って、、

カキマス。

 

 

 

まず、

認定遺伝カウンセラーの試験ですが、

9月の後半~10月前半のどこかで開催されます。

日程が決まるのは結構遅いです。7月ぐらいでしょうか。

願書の締め切りが7月末ぐらいなので、それぐらいまでは日程もハッキリしません。

 

まず、この願書ですが、早めに準備すべきです。

遺伝カウンセリングコースに所属していた時に、陪席もしくは同席させていただいた症例の提出が必要です。

全症例の報告+その中から20症例をピックアップして一症例をA4一枚にまとめ、20症例分の具体的な報告を用意することが求められます。

 

これを用意するのが本当に大変です。

めちゃめちゃ時間がかかります。

これは、遺伝カウンセリングコースにいるときから、こつこつと仕上げていくことが大切です。

記入シートは認定遺伝カウンセラー制度委員会のHPからダウンロードすることができます。

ぜひ一度見てみてくださいね(^^)/

あ、ちなみに、卒業したことを証明する書類も必要なので、卒業式前ぐらいに、各大学で発行しておくことをお勧めします

卒業して、就職した後では、非常に面倒になりますし、うっかり忘れていたということにもなりかねませんからね。

 

 

次に、

 

実際に試験についてです。

・筆記試験2時間(基本問題+専用問題)

・面接試験30分

 

があります。

まず筆記試験です。

基本問題は、本当にバランスよく出ます。つまり範囲はすごく広いです。問題数は28問(26問選択肢問題+2問家系図問題)

今回の失敗として、過去問から傾向を掴み、過去問のレベルから想像した範囲や、出てきた問題周辺の知識を整理していただけなので、

そこでやられました。

選択肢は選べることができるので、2択までは絞れるのですが、そこで、一方の選択肢を否定するだけの知識を持っていないと、

「運」に頼ることに成ります。

今回は詰めが甘く、この2択を揺さぶられる問題が多かったです。

つまり、過去問で出題された範囲だけでは、ダメだ!!!!ということです。

全範囲を網羅せよ。っです。

生化学系から、法律やガイドライン系、小児、腫瘍、多因子、周産期、分子生物学、遺伝カウンセリング、遺伝確率の計算問題、遺伝学的検査の種類と内容、などなど、、殆ど全ての範囲から出題されます。

それも、微妙な、難しい内容が出ます。

2択を正解する確率は、普通に考えて50%です。問題数が多くは無いので、運に任せる選択が増えるほど、その一問が致命傷になりかねません。

 

く。。今思い返すと、なんでこっち選んだんや。。

という後悔が残ります。

 

 

そう。そうなんです・・

試験中は、集中もするが、普段と違う選択肢を敢えて取ってしまうという、

謎の勘が働きやすいのです。

あー、、この謎の勘なんやねん。。

 

 

本間になんやねん。。

 

試験に関する噂があります。

以前まではボーダー的なものは設定されていなく、大体の方が合格されていると聞いています。。

ただ、近年。近年は不合格率が一気に高くなったと!ボーダーが設定され、それ以下だと容赦なく蹴落とされる。。

とききました。

実際、2017では、え、、まって、そんなに落ちんの?あの人まで?という印象を受けました。

ただ、単なる噂です。

 

わたしはボーダーあるなら、絶対無理だ。。絶対無理だ。

ただ、過ぎ去った過去は、過去でしかありません。

前を向くしかないのです。

もう一年勉強できるなんて、なんて知識が深まるんだ。

最高じゃないか!あと363日だろ?余裕だよ!!

と強がってみますが。

この一年を暫定で遺伝カウンセラーです。としか名乗れない辛さと言ったら、なんと言えばいいのか。

 

 

さて、次に面接試験です。

願書を出すと、面接試験のロールプレイ内容が記載された症例が11例記載された紙が返ってきます。この11例の中から、どの症例の面接になるか、面接開始の30分前まで分かりません。

ですので、全てに対応できるように、ロールプレイの練習を積んでおくことが大切でしょう。

ただ、闇雲に練習するのではなく、周産期なら周産期の、神経なら神経の、遺伝カウンセリングや遺伝学的検査で考えておくべきポイントが必ずあります。

そのポイントは抑えておくことが必須です。

面接中では、そのポイントを情報提供できるかどうかが問われるような、誘っているようなCLの発言があります。

 

ちなみに、CL役の先生はできる限り、卒業校と関係のない先生が当てられますので、

顔見知りということは殆どないと思います。

 

噂ですが、面接試験はよっぽどのことが無い限り大丈夫だという話もあります。

2017でダメだった人は、皆さん筆記だけで帰宅されていたところを見ると、面接ポイントが筆記に加算されることもなさそうです。。。泣

 

 

より、悲しくなってきました。

ま、終わったものは仕方ない!!

 

 

簡単にですが、誰かの役に立てればと。

 

f:id:kona-kona1206:20180926091148j:plain

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。(^^