ほどほどがイイ

あやうく一生懸命生きるとこだったょ.

だんじり祭りと最近勝手に考えていること

 

 

秋になってきましたね、そろそろ、寒くないですか?私は寒いです。

まだ暖房器具を購入していないので、早く用意しないと(;O;)

 

皆さんは冬はお好きですか?

雪が凄く積もるところでは、冬はあまり好きではないかもしれませんね。

分かりませんが。。

 

 

さて、今日は遺伝や医療とは全く関係ありません。

興味のない方は読まれない方が良いかも、、(;O;)

 

 

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今の日本の流れをどのように感じますか?

消費税が10%に上がることが決まった訳ですし、キャッシュレスでの買い物には2%の還元ポイントを付けるそうですが、

政府としては世界の流れである現金を使用しない流れを日本にも導入しようとする明確なビジョンが見て取れます。

 

これは、日本人が現金主義であり、ため込むのが大好きなので、消費が減り、経済が回らなくなることをキャッシュレスで改革したという意図を感じます。

 

 

私たちの生活は、消費に使うお金が誰かの所得になっています。

ですので、政府としてはもっと消費をさせたいわけです。

消費が活発になると、給与所得も増えます。

そして給与が増えると、消費が促されます。

 

なので、企業に給与を上げるように、国としては働きかけているのです。

でもなかなか上手に行きません。

 

現金が大好きな日本人ですので、企業もため込むのが大好きです。

勿論個人も。

両方の預金を合わせると、一万円札を重ねて、大気圏も突き抜けるほどのお金をため込んでいるのです。

軽く国家予算より多いです。

 

言葉で言っても、なかなか懐に貯めているお金を出さない企業や個人へ

国が目を付けたのが、キャッシュレス化です。

 

様々な研究では、現金よりも電子通貨やデビットなどの支払いの方が、消費に対する心の壁が低くなり、使うお金が増えると言われています。実際、そうっぽいです。

 

なので、消費税増税と共に、上記のような方針で、ため込んでいるお金を消費に向かわせようとしています。

 

 

何となく、こんな風に勝手に私は理解しています。

 

 

今の日本とこれからの日本はどうなっていくと思いますか?

 

 

以前、少し流行っていた、外国人の労働研修てきなもの。

農家や介護の担い手として、研修に来て、働いてもらおうと。

 

東南アジアの国では、日本への尊敬や憧れ、希望を抱き

我こそはと応募されました。

 

実際に来てみると、低賃金、言葉の壁、加重労働、感覚の違い、、などなどにより、

「おい、日本はやべえ国だぞ。行かない方が良いぞ。」

そんな雰囲気が流れつつあるようです。

 

 

ただし、定住に関する、行政の対応も甘く、失業保険など補助や手当も、日本人同様の金額がもらえるようですので、それを目当てに日本に来ている人も現実としています。

 

今の時代、日本人でも貧富の差が広がってきており、暮らしていくのに精一杯な人もたくさんいます。

 

これから、どうなっていくんでしょうね?

 

AIが仕事を奪うと言われていますが、本当にそうでしょうか?

浅い知識だけでは、単純作業が機械化され、AIに取って代わられることで、

仕事が減りそうですが。

 

10年前にあった仕事が今はないなんてこと、当たり前にありますよね。

それと同じで、新しい仕事も出てくると思いますが、、

 

医療者やマネジメントする方、などホスピタリティーや人間同士の会話が成り立たないとできない仕事は、これからも重要視され、無くなることはないと言われていますが、

 

どうなんでしょうか?未来のことは分かりませんね。

 

人生も100年時代と言われています。

私たちの世代は平均寿命が100歳を超えることは殆ど間違いないようです。

定年は65歳ではなくなり、75歳ぐらいにでもなりますか。

でもそんな年齢まで働きつづけられる会社が沢山あるとは思えませんね。

色んな自分を作っておくことが大切だと。色んなことで仕事にできてお金を得ることができるようになることが必要だと。そう感じるのは私だけでしょうか。

 

医療者もいつまで、この仕事を続けることができるのかわかりませんものね。

一般社会の、企業で働かれている若い世代の方たちは、このような流れを肌で感じて、行動している人はたくさんいらっしゃると思います。

 

医療従事者は、病院や医療施設の中なので、世間の流れを感じることが難しいです。

 

私には関係ない話とは思わずに、少しでも意識していくことが必要なのかなと勝手に考えております。

私自身、意識高い系でも何でもないんですが、未来を意識して動くということは大切だなーと感じます。

 

10年後を意識して、長期的視野で計画を立てると、今何をしたいとか、何をすべきとかがシンプルに見えてくる感じがありますね(;O;)

 

早くタケコプターのようなものが当たり前になって、使えるようになればいいなー

 

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話は変わりますが、趣味と言いますか、なんと言いますか、

今年も地元に帰って参加してきた祭りについて紹介です。

 

私は、地元で「だんじり祭り」というものに参加して、早20年あまりが過ぎました。

知らない方がいらっしゃれば、検索してみてください。すぐに出てきます。

 

私の町では13町(13台)のだんじりがあります。

そのうちの一つの町に属しています。

 

10代のころは、やんちゃをしていることがステータスだと思っていた時期もありました。

青年団に所属していたのですが、悪いやつもいましたし、目立ってこそ、良いんだと勘違いしていた時もありました。

 

責任者を務めるようになると、

地域の顔として、このままじゃダメだという意識が芽生えました。

だんじり祭りは怖い。とかうるさいとか、ヤンキーが多いとか、マイナスの偏見も多いんです。

なので、そこからは勉強も始めましたし、下の世代を育てることも始めました。

いかに、勉強も大切かと。礼儀や、作法をきちんとしたうえで、楽しむ。これがいかに大事なのかを伝えてきました。

その結果、青年団の中には大阪大学同志社獣医学部に進む後輩も出てきました。

祭りと勉強の両立です。

さらに、大晦日には神社で無料の雑煮配りや、夜警、地区の掃除など、色々としました。

 反対に、やんちゃな青年団が減っていってしましましたが、、

 

今は青年団は終わり、若頭会に入っています。(やーさん系ではないですよ。(笑))

 

そんな祭りにたずさわってきて、祭りって、正直お金を貰えるわけでもないし、何かを対価として得れるわけでもないんですが。

 

お金では買えないものの価値があるんですよね。

誰かと一緒に何かを成し遂げる経験を毎年させてもらって、

偏見を無くそうとしたり、組織の内側から変えていく経験をさせてもらったり、本当に贅沢だなと感じます。

 

最近は、観光客の人も、日本人もそうですが、「買う」から「体験する」というものへの価値の転換が起こっていると感じます。

 

見たもの、聞いたもの、経験にお金が支払われていて、

今まで目に見えてこなかった、「もの」以外へ

目に見える形(お金)で価値が生まれてきていると思うんです。

 

だから?それが?と言われれば、それまでですが。

 何となく、こういった趣味みたいなものも、人生長い中で、自分の居場所だったり、

そこでしかできない価値や働き方に繋がるものの一つなのかなーとぼんやり感じます。

 

昼は走り回るのですが、夜は多くの小学生やそれよりも小さなお子さんも参加してゆっくりと歩きます。

 子どもたちがそのまま、祭りを続けなくても、熱量や空気、感動を小さなころに経験するのは大切だと感じます。

 

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このような祭りも、人口減少と経済縮小が目に見えている日本で、

いつまで保っていけるものなのでしょうか。

 

本日も最後まで見てくださりありがとうございます。(^^)/