ほどほどがイイ

あやうく一生懸命生きるとこだったょ.

NIPT施設要件緩和

 

皆さんこんにちは。

 

 

3月はどう過ごされていましたか?

寒かったり、暑かったり。。

 

梅が咲いていますね。

もうすぐ桜の季節ですね。

 

 

新入生や新社会人の皆さんが、一番わくわくドキドキする、何だか晴れやかな気持ちになる季節です。

 

皆さんは、春は好きですか?

 

 

さて、春と言えば、もう一年経ったのか、、と思ってしまいますね。

来年の春は何をしてるんだろうな。

 

 

先日、俺のイタリアンという店に行ってきました。

 

初めて「俺の」系に行ったんですが、安いし旨いし最高でしたね。

 

 

普段の外食は、丸亀うどんか、サイゼリアぐらいしか行かないので、ちょっとした贅沢でした。

 

 

ちなみに東京駅から3分ほどのところにあります。

あまり夜の東京駅に行くことは無いのですが、何だか凄いですよね。

 

沢山沢山人がいて、それぞれの人に家族がいて、仕事があって、全く関係することのない人がいっぱい。

みんな色んな表情をして歩いています。

 

街の大きさ、人の多さ、熱量に、なんだかドキドキしてしまします。

 

 

普段お酒は飲まないので、おいしい店やお洒落な店をあまり知りません。

こっちにいる間、もう少し発掘しに行こう!という気持ちになりました。

 

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NIPTがクリニックで行えるようになろうとしていますね。

 

先日のニュースで

日本産婦人科学会は、妊婦の血液検査で胎児の染色体異常「新型出生前診断」(NIPT)の施設要件を緩和する方針

 

というニュースが出ました。

当院ではNIPTを実施しているので、この案件に関する指針案が送られてきました。

 

 

基本的には出産できる設備が整っていて、検査後もちゃんと診ていってくれるような体制が整っているクリニックなどに限られるようですが、

 

現状で、無認可で行われている施設やクリニックに、妊婦さんが行ってしまうのを、

門出を広げることでできる限り拾い上げようという考えのようです。

 

 

確かに大きな大学病院などでしかNIPTを受けることができないとなると、

手軽に受けることができる無認可のクリニックなどに行ってしまいますよね。

 

無認可のところの何がいけないのか。

 

 

確かに、妊婦さんの需要があり、受けるのにハードルが高いなら

クリニックで気軽に受けられる方がいいんではないか?

 

そう感じる人もいるかもしれません。実際、無認可のクリニックで受かられる方も、結構いらっしゃると思います。

 

 

ここで、考えておきたいのが、

「その後」です。

 

 

受けた後のことは、みんなあまり考えていないんです。

 

もし「予期していない結果」だった場合に、

そのクリニックでは、何も対応してくれなかったり、あとは自分で何とかしてくださいということもあるんです。

 

 

NIPTがどんな検査なのか、遺伝子や染色体の説明も無しに、受けるだけで、結果は郵送で送られてくる。

 

そんな状況になる妊婦さんが確かにいらっしゃるんです。

 

 

やはり、そういったことはできる限り避けたいということで、

今回、施設要件を緩和して、ちゃんとしたクリニックや施設で受けてほしいということだと思います。

 

 

どこで、検査を受けようが自己責任かもしれませんが、

一つの命の問題でもあるし、妊婦さんにとっては、精神的に、本当に負担のかかる検査だからこそ、

事前の説明やフォローをしてくれるところで受けてほしいな。と個人的には思います。

 

 

 

 

話は全く変わりますが、

 

甥っ子が1歳になり、誕生日プレゼントをあげました。

歩き出していたので、靴をプレゼントしました。

 

いやー本当にかわいいですよね。

育ててる親は大変なんだと思いますが、たまに会って、見てる分には、まじで可愛いですね。

そんなもんなんでしょうか。

 

 

友人にも赤ちゃんが続々と誕生し、出産祝いラッシュです。

 

 

出産祝い貧乏な状況です。。トホホ。。でもせっかくだからケチりたくないですしね。。

 

 

本日も読んでくださりありがとうございました。(^^)/