ほどほどがイイ

あやうく一生懸命生きるとこだったょ.

家族性腫瘍学会の報告

 

 

 

皆さんこんにちは!

 

 

そろそろ遺伝カウンセラーコースでは受験のシーズンに入ってきましたね。

 

狭き門であるので、

受かった方は縁があったんだなということかと思います!

 

受験される方はモリモリ頑張ってくださいね!!✨

 

 

 

 

 

最近は年金の話で持ちきりでしたね。

年金が老後の生活を保障してくれない!!

おいおいっ!

 

みたいな。

 

でも、年金だけじゃ足りないのは、みんな薄々分かっていたことでしょう?

 

分かっていたとは言え、実際に目の前に突きつけられると、不安になりますよね。。

貯金では足りないし、将来は年金の量も少ないし、むしろ貰えるかどうかも分からないし、、

 

 

政府「自助努力でなんとか貯めてください!」

 

 

というなら、今すぐ年金の支払いを止めてくれ!!って感じですよね。

自分で貯めていくから!

 

毎月毎月、給与明細を見て、何万も引かれているのを見ると、、

 

 

本音では払いたくないですよ。。トホホ

 

 

 

 

 

 

皆さんはオリンピックのチケットいかがでしたか?

 

 

 

 

私は、勿論全外れです(^^)/

 

くじ系は当たったことが殆ど無いので、今回も当たらないとは思っていましたが、

 

 

何個か当たって、親孝行したいなーなんて夢は打ち砕かれました。

 

オリンピック何でもいいから、見に行きたいなー!せっかく関東にいるんだし。

一生に一回しかないこの機会ですもんね。

 

もう想像できないぐらいのエネルギーなんでしょうね。

一回味わうと、病みつきになるそうですよ。

 

 

 

これを機に、日本も良い雰囲気や経済になっていくといいですね。

 

ま、そんなことは置いておいて。

 

 

先日、家族性腫瘍学会に行ってきました。

来年度から?遺伝性腫瘍学会と名前が変わるみたいです。

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今回も色んな話がありました。

 

 

 

RRSOやRRM(予防的卵管卵巣切除術や予防的乳房切除術)の話が多くありました。

 

 

今はまだ自費診療ですが、今後保険診療になっていくといいですね。

予防的に取ってしまうことで、女性にとっては様々な葛藤や悩みが出てくるし、身体的な変化も感じ取ることになるかもしれません(ホルモンのバランスが崩れたり)。

 

 

そのようなときに、

看護師さんが寄り添ってあげることができたらいいですね。

遺伝カウンセラーも遺伝の問題にだけフォーカスするのではなく、

患者さんの生活そのものを考え、気持ちに寄り添いフォローしていくことが大切ですね。

 

 

 

 

 

AIの利用についても議論されていました

 

遺伝子の検査が普及すればするほど、

結果だけが返ってくる検査会社や解析結果や解釈そのものが怪しいという事例も出てくるかもしれません。

 

そのような結果の解釈などをデータベース上で確認し、解釈を付けていくところも、遺伝カウンセラーのこれからの役割の一つ!

という雰囲気が少し流れつつありました。

 

なので、

ジェネティックエキスパートという資格も、遺伝カウンセラーのステップアップの一つの目標とされているところがありました。

 

 

ただ、これから、遺伝子解析・解析結果の評価や解釈はAIが担っていくだろうと言っておりました。

 

 

その方が、解釈においてバラつきや間違い、根拠の差異が防ぐことができるだろうと。

 

その通りですし、確かに、遺伝カウンセラーもそのような見識や知識は重要です。

 

が、

患者さんと直接向き合っていくことが、人にしかできない役割が遺伝カウンセラーの中心であるべきだと感じているので、

 

ジェネティックエキスパートを目指すほど、特化しなくてもいいんじゃないか??

と感じつつあります。

AIのほうが賢いし。。

 

 

でも、勉強しておいた方が良いよねとも、感じますね。

 

 

 

 

 

 

 

先日から、がんゲノムが保険適応となりましたね。

まだまだ、体制が整っていない施設が殆どです。

 

大きい大学病院でも、まだ始めるのは難しいと言っている施設が大半です。

 

 

現状、がんゲノムは、標準治療を終えた方が対象となりますので、

 

 

医療の治療順番的には後からの医療となります。

(勝手に後からの医療って呼んでます)

アメリカなどではもっと前の段階からがんゲノムを利用する(前の医療)流れがあるそうですが。

例えば、癌が見つかった時とか、これから治療に入ろうとする時とか。

 

日本ではそうはいかないようで、

がんの標準治療が終えた方という対象です。

しかも、状態が良い人に限られます。

 

 

がん種によっても、標準治療の幅や種類、流れは様々ですので、

一概には言えませんが、

保険適応のがんゲノムに適応できる人って、多くは無いと思われます。

 

 

 

そんな中、

前の段階で、色々と調べて、治療に活かしていこうとする検査が急速に発展してきています。

その名も

リキッドバイオプシー

学会でも発表されてる先生がいらっしゃいました。

 

いずれは、予防医療や早期発見の分野にも重大な役割を担う!と

言われていました。

日本では、研究段階のようですが、

がんゲノムが腫瘍細胞(検体)が必要であるの対し、

リキッドバイオプシーは血液だけで、癌が初期の段階で分かり、また遺伝子解析によって、初期の段階で適切な(がんの遺伝子変異に合った)薬剤の選択に繋げることができるようです。

 

夢のようですね。詳しくは、皆さんそれぞれ調べてみてくださいませ。

 

10年後には、

成人の検診で

大腸がん検診や乳がん検診が無くなり、

「リキッドバイオプシー」だけでいいですよ。

 

という具合にでもなるんでしょうか。

 

 

知りたくなかったものまで見つかってきて。。

ということも想像できますが。

 

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医療が進むのも大切ですが、

 

プラスチックごみを減らす努力をもっと日本人としてはみんなしてほしいですよね。

 

 

タピオカ飲んで、

おいしー、かわいくない?とか言ってる場合じゃないですよ。

 

 

SNSにあげたら、そのままポイ捨てですよ。

どうなっていくんですかね。

 

日本は。

 

 

なんか、すみません、

久しぶりでこんな内容で。。

 

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました(^^)/