ほどほどがイイ

あやうく一生懸命生きるとこだったょ.

自分用の整理の為に!3つの目!

皆さんこんにちは。

 

最近の調子はどうですか?

7月に入りましたね。

 

もう7月ですか。

甥っ子の成長を見ていると、時の流れが異常に早いことが分かり、怖いです。

 

 

最近、

オペ看時代の同期と会う機会があり、新宿で有名な?餃子を食べにいてきました。

 

オペ室を辞めて3年半経ちましたが、

同期も結婚したり、辞めたり、色んな事が変わっていました。

 

そりゃ、3年もあれば、変わるか。。

 

 

 

同期も転職を考えているようで、

色んな病院を受けているそうですが、

大きい病院はなかなか受からない。そうです。

 

今や、看護師も受ければ受かるという時代ではなく、

就活のようにテスト対策や、面接練習、質疑応答の対応等しっかりと対策が必要だということです。

 

 

看護師でも、人気のあるところは、就職するのが難しい時代なんだと驚きました。

 

しかも、東京に就職を考えて面談を希望したら

「3年以上経って、東京に何しに来るの?」

と断られたそうです。

 

ひいいー!!こわ!

 

 

看護も就活戦国時代に入ってきましたか!

 

 

 

なんか、それを聞くだけでも、

時代が変わってきた感がありますよね。

 

 

 

そう思うのは私だけかもしれませんが。。

 

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令和に入りましたし、

関係ないですけど、、

これからも大事にしたい3つの目をおさらいしておきます。(誰も求めてないから!って怒られそう、、)

 

まずは、

虫の目

目の前にあることに集中する。小さな視点を大事にして、起こりうる現象に小回り良く対応していく。

 

結局、これが一番大事だと思います。

今に集中すること。

小さな事象を掴む注意力と、観察力。

これは、

目の前にあるタスクに集中しないと得られない目だと思います。

この力が付けば、日常生活も含め、色んな所でいい機転が利くことになってきます。

 

恋愛でも人間関係でも、目の前の人に喜んでもらうにはどうすればいいのか

 を考えることは、非常に重要です

 

 

 次に鳥の目です。

 

空から見るように、自分を見ることです。

 

 

今自分は、どういう状況で、どのような考えで、そこにいるのか。

周りはどういう状況であるのか。

 

俯瞰して物事を見ることです。

 

 

いくら目の前に集中していて、やることがやれていても、

自分が、どこにいるのかを把握しながら、

行動していかないことには

 

手探り状態になりかねません。

 

今の自分がどこまで来ていて、

どこに行きたいのか。

整理しながら進むことは大切ですし、この能力が秀でているのが、

本田圭佑という男でしょうか。

いや、本田選手は全ての能力に秀でていますが、努力により、何倍もの力に変えていける人です。

素晴らしい涙

 

 

 

最後に、

魚の目です。

 

 

 

常に、事象は流れています。

止まっている瞬間はありません。

 

どんな流れの中に自分がいるのか、

住んでいる地域では。日本では。

 

働いている業界では。

どんな流れの中に身を置いていて、この海流の先にあるものが何なのか、

意識して生活していくこと。

 

 

今の「流れ」を感じ取ることは非常に大切です。

 

こんな3つの目が、

これからの変わりゆく日本では必要となってくるでしょうか。

 

 

この考え方は、むかーしから言われていることで、特段今になって言われていることではありませんが。。

 

また、これらの目線で見ることができるのは、曖昧なものでしかありませんし、

想像でしかないものかもしれません。

それに、

 

事故に合ったり、病気になったり、予期せぬ事態は当然のように起こり得ます。

 

色んな壁が現れるのは当たり前!と、大胆かつ繊細に考えられる人間に私もなりたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

大事だと思うのは、何をしないか

だと個人的には思っています。

 

 

何をしないかは、何をするかを決めることと同じぐらい大切です。

 

今している、しなくてもいいことを、

段々と減らしていく。

 

これは、何を大事にするのか、何に重きを置くのかを

シンプル化していくことだと思います。

 

 

 

それが、趣味であっても良いと思いますし。

家族であってもいいと思います。

 

自分の軸がある人は、強いし、

何より人生楽しそうです!

 

 

 

 

 

結局、採用の話とは関係のないことになってしまいました。。

すみません。。

 

 

 

 

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考え方を変えてみると。

 

こんなに、清潔で、安心で、安全で、

無理をしなければ、安くで美味しいものが食べれて、

毎日、お風呂に入れて、車に乗れて、保険で医療が受けれて、

 

 

 

日本で生まれただけで、日本人というだけで、かなり幸せなんです。

 

 

 

経営・経済学者の有名なドラッカー曰く、

最初の仕事はくじ引きである。最初から適した仕事につく確率は高くない。

しかも、得るべきところを知り、自分に向いた仕事に移れるようになるには数年を要する。

 そうです。

 最初に選んだ仕事だからって、看護師だからって、それに固執することは無いってことですね。

 

 

 

 

誰かにとって意味のある、内容になっていたら嬉しいです。。

まとまらない話でした。。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございます(^^)/